REFORM

リフォームの良い点と悪い点

近年、新築を建てるのをよく目にします。もともとある家は手放したりして新築を選ぶという方もいらっしゃるでしょう。しかし、それがよいことなのか、よく考えてみましょう。
リフォームは既存している家(基礎など)を利用し、新しく構築します。今ある家が決して無駄にはなりません。また、今まで例えば暗かった部屋に光が届いたり、狭かったお風呂が広くなったり、不衛生だったトイレが綺麗になったりと良い点はたくさんあります。生まれ変わった空間に人が集まる暖かい場所となることでしょう。
しかし逆に悪い点もあります。例えばですが、部屋の一部をリフォームした場合、他の部屋は古いままで傷んでいきます。そして思いの外コストがかかるという問題もあります。家の一部と水周りをリフォームすると何百万単位では済まない可能性もあります。そうなると新築を建てたほうが良いのかもしれないと思うかもしれません。そこは人それぞれかもしれません。
リフォームに望むことは十人十色です。新築よりはコストは抑えられるがコストを抑えれば何かを我慢しなければならないということは事実なようです。自分にとって何が住居に大切なのか、よく考えてリフォームしましょう。

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